北海道働き方改革推進企業認定制度
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/rsf/hatarakikatakaikakuninnteiseido.htm

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/30hatarakikata/tamagawagumi.pdf

この制度は、働き方改革に積極的に取り組む企業を、
その取組の段階に応じて道が認定し、取組を広く紹介することで、
道内企業の働き方改革の取組を促進し、もっと道内企業の持続的発展や
労働者の福祉の増進に資すること目的とした制度です。
【女性の活躍推進・仕事と子育ての両立支援等で2019年に認定されました!】


北海道あったかファミリー応援企業登録制度



















北海道なでしこ応援企業認定制度
健康事業所宣言
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/hokkaido/cat070/kenkoujigyoushosengen/kenkousengen

高齢化が急速に進展している中で、従業員の健康管理は、
事業所にとって大きな課題となっています。
健康経営は、従業員の健康づくりを積極的に行うことで、生産性・収益性を高めていくという
考え方で厚生労働省だけでなく、経済産業省も積極的な普及活動を展開しています。

また、北海道では「北海道健康増進計画 すこやか北海道21」において、
健康寿命の延伸を目指すとともに地域などの違いによる健康格差の縮小の実現を目指し、
道民の健康増進を総合的に推進しています。

より一層健康づくりを推進するため北海道と連携して健康経営に取り組むことを
宣言した事業所を認定してサポートする「健康事業所宣言」を行います!
【従業員が心身ともの元気に働ける事業所を目指し、2019年健康経営に取り組むことを宣言致しました!】





次世代育成支援対策推進


株式会社 玉 川 組 行動計画


社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすいと感じるよう、職場環境を整えていくことで、
全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにしていく。
また、企業として次世代の若年者に対し、インターシップを実施することで責任感・積極性など職業人として必要な
マナー・態度を体得できる機会を提供し、職業観等の育成に繋げていけるよう、次のような行動計画を策定する。


   1. 計画期間  令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間


   2. 内   容


【目標1】
・育児・介護休業法の育児休業制度を上回る期間、回数等他、子の看護休暇を時間単位で取得できる
  休業制度を実施していること等、当社の育児・介護休業について職員へ周知させる。
  (介護休暇・所定外労働の免除・所定労働時間の短縮・子の看護休暇の時間単位での取得処置を策定)

〈対策〉
・令和2年4月〜
@社員への育児・介護休業について、書面により社員へ周知を行う。
A新入社員教育時に書面により育児・介護休業について、新入社員へ周知を行う。
B育児・介護休業法についての外部講習会への参加や情報収集を行い、社内で水平展開を行うとともに、
   管理職員に対しての理解を深めていく。



【目標2】
・働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備を行うため、労働者の心の健康保持増進を目的に
  メンタルヘルスケア活動を実施。

〈対策〉
・令和2年4月〜
@メンタルヘルスケアについて、社員に対し理解を深めるための説明会及び社内掲示を行う。
A職場環境等の現状把握を行い、働きやすい職場環境へと改善していくよう活動して行く。
B各種講習会の情報公開と参加促進を実施する。



【目標3】

・次世代育成支援対策として、若年者に対しインターシップ等の就業体験機会の提供を行う。


〈対策〉

・令和2年4月〜
@インターシップ等の要請があった場合には、積極的に受け入れを行い、職業に関する知識・技能の育成や
   責任感・積極性など職業人として必要なマナー・態度を体得し、若年者に勤労観や職業観を育成する。




   掲載日 令和2年4月1日



女性活躍推進


【女性活躍推進法にかかる一般事業主行動計画】


 1. 計画期間
令和元年6月1日〜令和4年5月31日

 2. 課題
@女性社員比率が低く(7%)中でも女性の技術者が少ないこと。
A男女の勤続年数に差(約8年)があること。

 3. 目標
@一般事業主行動計画期間内に女性を3名採用する。
A男女の平均勤続年数の差を7年にする。

 4. 取り組み
@活躍している女性の姿をHP等で積極的にアピールしていく。
   インターンシップやPR活動の場等で建設業において女性が活躍出来ることを積極的にアピールしていく。
A出産・育児休業や短時間勤務制度の周知を行い、取得推進のための職場環境作りを行っていく。
   ワークライフバランスの推進。



【女性活躍推進に関する取り組み実績】


実績1: 育児休業〜取得者1名

実績2: 労働時間の短縮措置〜所定の労働時間の短縮処置を小学校就学の始期まで延長し、今現在1名取得している。

実績3: 労働時間調整〜上記規定以外でも、職員の子育てに関する事由の申し出により、
       正社員1名、派遣職員2名の時間短縮を実施している。


【現在活躍している女性技術者(建築部)】

入社5年目になり、現在は少額工事を含め年間約20件の工事を担当されています。
女性ならではの気遣いや気配りを武器にし、今後の更なる活躍に期待しています。

恵庭市移住・定住支援サイトに当社の職員が掲載されました
https://www.eniwan.org/archives/jobs/2533.html

個人の働き方をサポート してくれる会社です

在職5年/技術職 目黒 真美

若い頃、建設業に従事しており、その時にいくつか資格も取得しました。
その後、結婚・出産を機に技術者としての仕事からは遠ざかっていたのですが、子どもが大きくなってきた事と、安定して長期的に働きたいと思い、昔とった資格を眠らせておくのはもったいないなと改めてこの業界の扉を叩きました。
当社では、子育て中の女性も働きやすいように時間や休日の希望も聞き入れて応援してくれるので、とても働きやすいですね!